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竹内浩司 (たけうち
ひろし)
1965年 岡山県倉敷市出身。
他人と同じことをするのが大嫌いなへそまがり。
音楽には無縁の家庭に育ち、音楽の授業は大嫌いだった。
FM放送で偶然ジャズを聴いたのをきっかけに、中学1年生頃よりジャズを聴きはじめる。はじめて買ったジャズのレコードは、チャールス=ミンガスの直立猿人だった。
高校生時代 アート=ペッパーに憧れアルトサックスを手にするが挫折。
90年代はじめ オーディオ・アクセサリー誌の寺島靖国氏の記事に感化され、本格的にジャズにのめり込む。
1999年 ヤマハ音楽教室でアルトサックスを習いはじめる。
2000年 テナーサックスに転向。
2001年 山中良之氏にテナーサックスを習いはじめる。
2001年 サックス・レコードの活動を開始。
現在、平日はWindowsプログラマー、
土日休日を利用しジャズCD制作を手掛ける。
日々サックスの練習に励むものの、音痴はいかんともしがたく、演奏はいまだ初心者の域を出ない。 |

Real Jazz - Real
Sound
ジャズミュージシャンが発する
真実の音を記録する |
取り繕った作り物のジャズ作品など、うんざり。だから、ジャズミュージシャンが発した音をありのままに記録し、演奏現場の生の感動をそのまま作品に封じ込めたいと考えます。そして、作品にはリーダーミュージシャンの意思が十分に反映されるべきであると考えます。ですから、選曲やサイドメンの人選など、音楽的な内容に関わる部分はリーダーに一任し、プロデューサーは口出ししません。少しはしてしまいますけど・・・
真摯にジャズに取り組むが故にレコーディングのチャンスに恵まれず、メディアで大きく取り上げられることもないジャズミュージシャンたちがいます。素晴らしい魅力を持ちながら、ライブに通うごく限られたファンのみが知るミュージシャン。サックス・レコードは、そんな愛すべきミュージシャンにリーダーをお願いし、一作一作心をこめて作品を仕上げていきたいと思います。 |
| サックス・レコード
プロデューサー:竹内浩司 |
サックス・レコードには2つのレーベルがあります。
※既存音源をCD化する「アルト・レーベル」
※新録作品を発表する「サックス・レーベル」 |
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